ウォーキングダイエットの効果をUPさせる5つの方法

ウォーキングをする女性

ダイエットの定番といえばやはりウォーキングですよね!全身を使った有酸素運動のウォーキングは基礎代謝が余分な脂肪を燃焼するので、健康的でしなやかなボディラインが手に入ります。

始めやすいけど挫折しやすい…

ウォーキングの落とし穴

ウォーキングで消費出来るカロリーは体重50キロの人が時速4キロ(一般的な歩行速度)で60分歩いて約160Kcalと、ランニングに比べるとちょっと少なめ。1時間歩いてもご飯一杯分のカロリーにも満たないなんてちょっと切ないですよね…。ウォーキングは毎日継続して行う事に加えて、摂取カロリー制限も行わないと、なかなか目に見えた成果が出ず、挫折してしまう人も多い様です。

体重50キロの人の1時間あたりの消費カロリー
ウォーキング 158Kcal(時速4キロ)
ランニング 435kcal(時速8キロ)

ウォーキングのダイエット効果を上げる5つの方法

同じ時間ウォーキングをするのでもやり方を工夫すれば、ダイエット効果、消費カロリーをアップする事ができます。これからウォーキングを始める方、ウォーキングを継続して行なっている方も是非参考にしてみてくださいね。

1.ウォーキング前後のストレッチ

ストレッチを行ってからからウォーキングをすることで筋肉の使用率が上がり、脂肪を燃えやすい状態にしてくれます。また、ウォーキング後のストレッチは疲労物質である乳酸を流す作用があるので、筋肉疲労や筋肉痛を翌日に持ちこさずに過ごせます。

準備体操をする女性

2.正しい姿勢と歩き方

ウォーキングはだらだら歩くだけではダメ!姿勢、歩幅、スピードを意識して歩きましょう。背筋をピンと伸ばし少し早めのスピードで大股で歩くのが○。背筋を伸ばす事によって腹筋に力が入るのでお腹周りのシェイプアップに!歩幅を大きく取り大股で歩く事によって太ももの内側の筋肉を鍛え、ほっそりとした太ももを手に入れる事が出来ます。

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《ポイント》
  1. 腕の曲げる角度は90度
    二の腕で腕をうしろに引っ張る様なイメージで腕を振ると二の腕のシェイプアップにも効果的
  2. 息を深く吸い思いきり胸を張り思い切りお腹を引っ込める
    自然と複式呼吸になり腹部のインナーマッスルを鍛えることができます
  3. ひざを伸ばして着地はかかとから
    鍛えずらいお尻や太もものうしろの筋肉を鍛えることができます

3.ウォーキング30分前にはコーヒーを

コーヒーを飲んでから30分ほどで、カフェインが体脂肪が燃えやすい状態にしてくれます。有酸素運動であるウォーキングの前に飲まない手はないですね!出来れば温かい無糖のブラックコーヒーをおすすめします。

ブラックコーヒーのイメージ

4.朝食前のウォーキング

朝食前の血糖値が最も低い状態でウォーキングをすると、体に蓄積した脂肪をすぐにエネルギーとして消費する事が出来るので効率よく脂肪燃焼が出来ます。

爽やかな朝のイメージ

発汗促進アイテムでデトックス

汗をかいて体重が減少するのは、もちろん水分が減ったことによるものですが、たっぷり汗をかく事で体に溜まった老廃物を排出しデトックス効果が期待出来ます。体内の水分が減った状態のままにすると、ドロドロ血になり逆効果になってしまうので、ウォーキング前後の水分補給は忘れずに行いましょう!

汗をかいた肌
「ウォーキングの時間がなかなか取れない…」という方は、まず普段の生活の中でで歩く時には良い姿勢で歩く事を心がけてみてくださいね。