今すぐ出来る!『白湯ダイエット』で痩せ体質に

お湯を注いでいるところ

白湯(さゆ、しらゆ)ダイエットとは?

沸騰させたお湯を冷ましたものを指します。この白湯を飲むのが白湯ダイエット
白湯ダイエットは、手軽に出来る事効果でに有名人やモデルも多数実践しているという心強いダイエット法。白湯を生活に取り入れれば体質改善ができて減量にもつなげることができます。ダイエットということで注目を浴びていますが、むしろメインは体質改善、減量は体質改善の副産物として期待したいところ。

マグカップでお湯を飲む女性

白湯で体質改善が出来る3つの理由

内臓温度と基礎代謝UPで太りにくい体質に!

内臓温度が1℃上昇するだけで基礎代謝が12%〜15%が上げることが出来ます。基礎代謝が1200Kcalの人で換算すると何もしなくても140〜180Kcalのカロリーを消費出来る事に!茶碗一杯分のご飯のが約180Kcal、内臓温度が1℃上昇するだけでご飯一杯分のカロリーを消費出来るんです!

スリムな女性のイメージ

体の中からデトックス!

内臓温度が低いと、内臓機能の低下やドロドロ血液やリンパの停滞も引き起こし、肌荒れ、便秘、むくみなどの悪循環に陥ってしまいます。白湯を飲む事によって利尿、排泄を促し体内の老廃物の排出が出来るのです。

足をマッサージする女性

食べ過ぎ防止!

温かい飲み物を飲む事で満腹中枢を刺激する事が出来ます。食事を摂る前に白湯を飲む事で過剰な食欲を抑え、食べ過ぎ防止につながります。

食べかけのスープとパンのイメージ

白湯の作り方

  1. やかんに水を入れて強火で沸騰させる(水道水でもOK)
  2. 沸騰したら蓋を取り湯気を逃がしながら弱火で10〜15分くらい沸かしたら火を止めて冷ます

火にかけたやかん

白湯の温度

白湯は沸騰させたお湯を50度ぐらいまで冷まして飲むことがポイント。お風呂のお湯より少し熱い位の温度。「温度が高い分には体を温めるからいいんじゃないか?」と思いがちですが、白湯の温度が高すぎたり低すぎたりすると、体に負担をかけてしまいます。
冷めてしまった白湯の温め直しもNGとされているので(アーユルヴェーダの観念から)最初は湯冷ましの時間が難しいかもしれません。100円ショップでも料理用温度計が販売されているので慣れるまではまず温度をきちんと計って実践すると良さそうですね。

マグカップに入ったお湯

白湯の飲み方とタイミング

1日で700〜800mlを朝昼夜の食事前、食事中にゆっくりとすする様に飲みましょう。朝起きてからすぐに白湯をゆっくり飲む事で体内の老廃物が効果的に排出されます。いくら体にいいからといっても飲みすぎは禁物です。

スープとマグカップ

いかがでしたか?沸かす時間、冷ます時間は少々面倒ですが、朝用の白湯は夜に沸かしたお湯をポットに入れて冷ますなど工夫次第で時短が出来そうです。
飲むだけでデトックス出来る白湯ダイエット、是非実践してみてくださいね!