ぐっすり眠りたい!快眠のために気をつけたい『5つのこと』

よく眠る羊

睡眠の質って大事

良質の睡眠は健康的な生活を送るために必要不可。睡眠時間をしっかりとっているのに「疲れが取れない」という人は睡眠の質に問題があるのかもしれません。今回は簡単に出来る5つをピックアップしてご紹介します。

就寝前の激しい運動は避ける

激しい運動は活動状態の時に活発になる交感神経にスイッチが入り、覚醒した状態になります。就寝3時間前はジョギングやランニングなどの激しい運動は控えましょう。リラックス効果を狙うなら、軽いウォーキングやストレッチが○有酸素運動や寝る前のストレッチはストレスを緩和する副交感神経にスイッチを切り替えることができます。

夕日とランニング

湯船に浸かる

湯船に浸かると体の力が一気に抜けて疲れが飛んでいくような感じになりませんか?これはリラックスしている時に活発になる副交感神経スイッチが入って自律神経のバランスを整えるてくれているからなんです。自立神経が整っている人は寝つきも良く床に入ってからすぐに眠りにつくことができます。また、体を温めるのも眠りにつきやすくするために有効です。

風呂のアヒル

パジャマ

最近はスウェットをパジャマ代わりにしている方が多いですが、良質な睡眠をとるためにはスウェットよりもパジャマがオススメです!いくらゆるくてもウエスト部分のゴムや、足首のリブは身体を圧迫してしまうので血行が悪くなってしまいす。パジャマはゆったりとしているので、ウエストや足への締め付けが軽く、寝ている時の汗もしっかりと吸いとってくれるので、寝苦しくて起きてしまうということ無くせます。

上質なパジャマ

靴下

「冷え性だから靴下がないと眠れない!」という人は是非今日から靴下を脱いで寝てみてください。
布団が温まって眠りにつくまでは寒いかもしれませんが、就寝中に靴下を穿いてしまうと体温調節が上手くいかなくなります。布団で温まった足が汗をかいても逃げ場がなく、結果として足先が冷えて、冷えの悪循環に。「絶対に靴下を履いて寝るけど、翌朝起きると絶対に靴下を脱いでしまっている」という人は体温調節が上手くいっていないということ。

靴下でくつろぐ女性

空腹で眠るのが○

食事をしてから時間を空けて就寝していますか?
寝ている間は内臓の機能が低下しているので、胃や腸は食べ物が消化しきれません。体に食べ物が入っている状態だと、胃や腸などの消化器官を休ませることができません。就寝までの3〜4時間は食べ物を控えてベットに入ると心も体をしっかりと休息させることができます。
空っぽのお皿