お寿司大好き!ダイエット中でもお寿司を楽しもう!

握り寿司のイメージ

日本人が愛してやまないお寿司。ネタとシャリのコラボレーション、最高ですよね。生のお魚とも小ぶりのご飯なので一見ヘルシーな感じがしますが。意外とそうでもないお寿司。ですが腹八分に食べ方と選ぶネタを意識して食べればダイエット中にお寿司を食べても太る事はありません。

シャリのカロリーを知ろう

お寿司1貫で平均で20gのご飯が使われています。回転寿司では2貫一皿なので、シャリだけで一皿40gの分量があります。1貫あたりのカロリーは32Kcal2貫だと64Kcalになります。白米は茶碗一杯で約220Kcal(150g)です。お寿司3皿半で白米茶碗一杯分のカロリーにになります。わんこそばもそうですが、押少しずつ食べることで普通より食べれてしまいます。だからといってシャリを残すのはマナー違反です。食べ物を粗末にするのは絶対にやめましょう。

シャリとご飯のカロリー比較(100グラムあたり)
白米 158Kcal
酢飯 161kcal

酢飯のイメージ

まずはお茶と汁物を

冷たいお寿司は体を冷やします、まずはお茶と汁物で体を温めましょう。また、温かい飲み物は空腹感を満たす作用があるので、後に食べるお寿司も少ない量で満足できます。

おすすめはあおさ汁

汁物のなかでおすすめしたいのはなんといってもあおさ汁です。ビタミンCやミネラルをはじめとした栄養素をたっぷりと含んでいるあおさは”海の緑黄色野菜”とも呼ばれ食物繊維ごぼうの7倍も含まれているんです!ちなみにあおさ汁のカロリーは一杯約33Kcal。

お寿司と味噌汁

ネタは魚介類に限定して

さて、食べる量の目安は女性で6皿、男性で7〜8皿位が安心です。お刺身は低脂肪でたんぱく質もたっぷり!加えて魚介類には糖質の代謝を促す必須アミノ酸「リジン」が豊富に含まれています。ご飯と魚介類を一緒に食べる事でご飯の糖質がエネルギーとして消費され、脂肪が蓄積するのを抑制してくれます。なかでもエネルギーの代謝を助けてくれるビタミンB1を豊富に含んでいるサバ、アジ、ブリ、タイ、ヒラメが特にオススメです!ちなみに、濃厚で美味しい雲丹は、カロリーが高そうと感じる方も多いと思いますが実は低カロリーで、ビタミンB1も含んでいます。

板に乗った握り寿司の盛り合わせ

ごはんの量&脂質が多いお寿司は控える

ちらし寿司、海鮮丼をはじめとした丼ものはもちろんごはんが多く使われています。また、巻き寿司、押し寿司、いなり寿司といったお寿司は固く押し固めているぶん、通常のお寿司よりもごはんの密度が高いため、ご飯の量も多めになっています。
カリフォルニアロールや、海鮮サラダなどマヨネーズやチーズなどの油分を使ったお寿司も人気ですが、ダイエット中には避けるのがベスト。

カリフォルニアロールのイメージ

合間にガリを忘れずに!

スライスしたショウガを甘酢で煮たガリにはショウガの辛味成分ジンゲロンが含まれています。このジンゲロンは脂肪の分解を促すリパーゼを活性化させるはたらきがあります。

ピンク色のガリ
お寿司はヘルシーな和食です。食べる順番と伝統的なお刺身を使った寿司ネタを選べば太ることはありませんよ~!