どう違うの?酸素水と水素水の効果が知りたい!

ペットボトルで水を飲む二人

最近はお水のウォーターサーバーやカートリッジも広く普及され、「酸素水」や「水素水」を手軽に飲めるようになりましたが、その違いはご存知ですか?
水素と酸素。この2つの分子を体に取り込むことで、さまざまな作用をもたらしてくれます。それぞれ違った効果があるので目的ごとにに使い分けて飲用すると期待している効果が望めます。では次の項目から、水素水と酸素水の違いや効能についてご紹介したいと思います。

酸素水とは

酸素水は、酸素分子を多く含んだ水です。水と一緒に酸素を体内に取り込むことで血液循環が活発になり、脂肪燃焼疲労回復などの効果が期待できます。
体内の血液循環がスムーズになるので、結果的にデトックスむくみや便秘解消にもなるというわけです。酸素は普段の呼吸で体に取り込んでいますが、酸素は直接胃や腸などの臓器から吸収することで、効率が体内に循環されるというのです。人のからだに大切なはたらきをしてくれる酸素と水、この2つの要素を同時に摂取できるところが酸素水のメリットです。酸素水は運動前や入浴前に飲むのがおすすめ!

運動前に水分補給をする女性のイメージ

水素水とは

水素水は、水素を多く含んだ水です。分子の中で最も小さく軽い水素。体に取り込むと、細胞の隅々まで行き渡ります。活性酸素という言葉をよく耳にしますが、活性酸素とは、体内に取り込まれた酸素が変わったものです。活性酸素にはウイルスから体を守る作用がありますが、必要以上に生成されてしまうと体が錆びてしまいます。肌のシミ、シワといった見た目に関する部分やガンや糖尿病といった生活習慣病も活性酸素による体の酸化が原因とされています。水素には活性酸素を除去する抗酸化作用があるので、アンチエイジング生活習慣病の予防に期待できます。注意したいのは、水素はとても軽くて小さい分子なのでプラスチックやガラス性の容器では短い時間で通過し、ただの水になってしまいます。カートリッジなどで水素を生成したらなるべく早く飲むことと、長時間保存する場合はアルミ製の容器にするといいですよ。
風呂上がりに水を持つ女性

まとめ

このように、水素水と酸素水は効能が違います。血液循環は運動や体を温めることでも改善ができるので、個人的には活性酸素を除去してくれる水素水がおすすめです。酸素水と水素水の違いを簡単にまとめると下記になります。

《酸素水》

特徴:血液循環を活発にする

  • ダイエット
  • デトックス
《水素水》

特徴:体内の活性酸素を除去する

  • アンチエイジング
  • 生活習慣病の予防

人間の体の半分以上は水分でできています。体にいいお水を上手に取り入れて美容や健康のために役立てたいですね。