体に優しい♪ノンカフェインのお茶はお好き?

ハーブティーのイメージ

カフェインの入ったコーヒーはリフレッシュできたり、集中力が上がったりとメリットはありますが、ついつい飲みすぎちゃったりしませんか?

カフェインを摂取しすぎると、胃痛、頭痛、倦怠感などよろしくない変化が体に出てきてしまいます。カフェイン摂りすぎの人はノンカフェインにするだけで体調変わるかも。と、いうことで今回はノンカフェインで入手しやすい15種類のお茶をピックアップしました!
※タンニンなどの成分は入っています

飲みやすいノンカフェインティー

麦茶

日本の夏といえば麦茶!コクのある大麦を使った麦茶。大麦には身体を冷してくれる作用があるので、夏の火照った体にはピッタリ。

麦茶

はと麦茶

サプリメントや化粧水の成分でも「はと麦エキス配合」というフレーズを良く目にすると思いますが、はと麦には肌の代謝促進してくれえる成分が豊富に含まれており、漢方でも「薏苡仁(ヨクイニン)」として知られています。

はと麦茶

黒豆茶

ポリフェノールをたっぷりと含んだ黒豆茶は、黒豆独特のほのかな甘みが特徴。乾燥した黒豆は入手しやすいので、自分で煮出した黒豆茶の美味しさはひとしお!もちろんティーバッグのものもあります。

黒豆茶

そば茶

そばの実独特の爽やかさ、香ばしさを味わえる、そば茶。ルチンという血液をサラサラにしてくれる作用のあるポリフェノールが含まれているので、健康茶としても人気があります。

そば茶

ルイボスティー

いつでも女性の人気、ルイボスティー。赤みがかった紅茶の様な色でデトックス効果が高いお茶ということで知られています。味についてはクセがなく飲みやすいという方と薬っぽくて苦手という方で分かれます。なんでしょうね、ルイボスティー独特の「草」感とでもいいましょうか。

ルイボスティー

コーン茶

やわらかく、ふわっとしたとうもろこしのコクと甘みが特徴のコーン茶。食物繊維やカリウムを豊富に含んでいるので、便秘やむくみが気になる方におすすめ。

コーン茶

ハーブティー

ローズヒップティー

鮮烈な赤色と酸味のローズヒップティー。ローズヒップティーの酸っぱさはビタミンC。ローズヒップに含まれるビタミンCの量はレモンの20倍にもなるんだとか。水溶性のビタミンCはお湯で溶けやすい性質を持っていますが、ローズヒップティーのビタミンCは熱で壊れにくいので、ビタミンCを存分に補給できますね!

ローズヒップ

カモミールティー

THEハーブティーといえばカモミールではないでしょうか?カモミール独特のふわっとした芳香は気持ちを落ち着けてリラックスさせてくれる作用があります。

カモミールティー

レモングラスティー

爽やかなレモンの香りが特徴的なレモングラスティー。味はというと、クセはなくスッキリとした味。リフレッシュしたい時にはうってつけのハーブティー。

レモングラス

ペパーミントティー

メントールのスーっとする清涼感が好きな方にはペパーミントティーがおすすめ。消化を助けてくれる作用もあるので、胃が弱っている時などにも◯

ミントティー

よもぎ茶

突き抜けるよもぎ!飲むだけで血液が浄化されるような、爽やかな、よもぎの味と香りが楽しめます。アトピー改善、デトックス、アンチエイジングなど、その効能は多岐に渡るのでよもぎは『ハーブの女王』なんて呼ばれ方もしているんです。

よもぎ茶

甜茶

花粉症に効くかもということで話題にもなった甜茶。花粉症への効果は現状不明ですが、抗アレルギー作用がある甜茶ポリフェノールが含まれています。スッと鼻に抜ける爽やかな風味と舌に残る甘みが特徴的。甘みはあるけれど、カロリーはほぼないので甘さを欲している時にはいいかも。

甜茶

ごぼう茶

ごぼう茶を一言で言うなれば、「ごぼう風味」想像通りです。土臭さとかはあまりなく、香ばしいごぼうの風味が美味しいです。ごぼう茶はサポニンというポリフェノールを豊富に含んでいるのでアンチエイジング効果があります。

ごぼう茶

どくだみ茶

独特の風味のどくだみ茶。味の表現はなんといったらいいんでしょう、「さっぱりとした薬草」ですかね。生薬名としては「十薬」と呼ばれてて、古くから健康茶として飲まれています。

どくだみ茶

たんぽぽ茶

ママさんに根強い人気のタンポポ茶は、煮出し方や商品によって、苦みが違う様です。貧血防止に役に立つ鉄分が豊富に入っていたり、高い利尿作用があり、ヨーロッパでは別名「おねしょハーブ」とも呼ばれているといいます。

たんぽぽ茶

カフェインレスのお茶も種類が豊富なので、何種類かお気に入りのものを揃えて気分や体調に合わせて飲むと楽しめていいですね。