気付いてからじゃもう遅い!今からしたい夏の足先のケア

夏の女性のファッション

夏は素足にサンダルのスタイルが多くなるので、いつも以上に足先のケアに気を付けたい…!

足の甲日焼け

冬と夏を比較すると紫外線の量も真皮にダメージを与えるUVAが2倍、表皮にダメージを与えて日焼けを引き起こすUVBが5倍にもなるといいます。

日焼け止めor足の甲が隠れる靴

足の甲の皮膚は薄いので、仕事の通勤時にパンプスから露出している足の甲部分も日焼け止めを塗るなどのUV対策をしないと、徐々に日に焼けて黒くなってしまいます。
そして夏はゴミ捨てや近所に買い物の「ちょっとそこまで」の外出もサンダルで出てしまいがち。

この、ちょっとが蓄積すると気付いたら足の甲がドス黒くなっていたなんてことになり兼ねないので、ちょっとした外出でも紫外線が強い時間に外出をするのであれば足の甲が隠れる靴!足の甲が隠れないサンダルや靴の場合は日焼け止めをお忘れなく!

足の日焼け

足の裏

摩擦と冷え

かかとや足の裏のガサガサは冬だけのものではない!
素足でサンダルを履くことが多い夏は足裏への刺激もかなり強め。素足にサンダルで歩くと、かかとや、親指の付け根部分が摩擦の刺激を受けて角質が固くなりやすい状態に。加えて、冷房で体温が低下して血行不良が起こると足の裏の固くなった角質のターンオーバーもうまくいかなくなり、ガサガサとした足裏が完成してしまいます。そうならないためには、足の裏をマッサージや足湯で血流を促進して、クリームで保湿するなどのケアが必要!

足の裏のケア

足の爪

保湿

実は爪も皮膚と同じように空気の乾燥や、紫外線でも乾燥します。乾燥すると爪に縦の線が目立つようになりますが、固い足の親指に縦線が入ってしまうと、とても目立ってしまいます。爪も肌の一部なので、顔や体のスキンケアする時は爪にも化粧水や乳液で水分補給と保湿を意識してみてください。もちろんネイルオイルやハンドクリームでも構いません。

ナチュラルなスキンケアのイメージ

ペディキュア

夏は海やレジャーで裸足で歩くことも多い季節。足の爪を地面で擦ったり、ぶつけたりしたことはありませんか?ノーガードで乾燥した状態の足の爪に汚れがつくと、その部分が伸びるまで汚れが取れなくなってしまうなんてことも。

また、楽しい海水浴も砂浜を歩くだけでも砂の粒子で足の爪を傷つけてしまいます。夏は足の爪にとって過酷な季節。そんな時はマニュキュア!爪の表面をコートすることが出来るペディキュアは、可愛いだけでなく足爪にしてあげられる防御の1つといえます。ただ、マニュキアを塗ると、何もしていない状態よりは乾燥しやすくなるので、ペディキュアの上からネイルオイルでケアをしてあげると乾燥しずらく、ペディキュア自体も長持ちしますよ。

ペディキュアと砂浜