「ダイエットが成功しない人」にありがちな3つの習慣はコレ!

不機嫌な女の子

太ったら痩せる繰り返しのダイエットを繰り返していませんか?
それ、根本を見直してみると解決できるようになるかも。

自己管理が出来ていない

ダイエットというと真っ先に食事制限や、運動と意気込んでしまう猪突猛進、短期集中型。短期間に一時的に痩せられたとしても、気が緩んだ時に一気にリバウンドをしてしまいます。

片付けが苦手な人は、仕事やダイエットの面でも取捨選択が上手くいかない傾向があります。散らかった部屋も蓄積した脂肪も1日、2日で、そうなってしまった訳ではないですよね。片付いていない部屋、普段の癖、蓄積した脂肪は、何ヶ月、何年、何十年とかかって形成されたもの。ちょっと取り繕うことはできても意識をしないとすぐに元に戻ってしまいます。

普段から整理整頓をするクセを付ければ、必然と生活だけではなくダイエットで痩せた体型をキープした状態を維持することが出来るので、まずは少しずつ改善していきましょう。

《当てはまる人は要注意!》
  1. 部屋が片付いていない
  2. スケジュール管理をしていない
  3. かばん中がぐちゃぐちゃ
  4. 下着の上下がバラバラ

整頓された鞄

言い訳をする

痩せたいならダイエット中に食べ物で言い訳してはダメ。
ダイエットしてるけど痩せないと言いながら、「今日は頑張ったからご褒美!」「これくらいなら大丈夫」って人結構いますよね。たまには自分にご褒美をあげてもいいけど、それを食べる言い訳にしちゃだめ。口に出して肯定してしまうと、歯止めが効かなくなってしまいますよ。

そして「チートデイ」
チートデイはダイエット中の停滞期に1日だけ摂取カロリーを増やして、停滞期を打破する方法ですが、摂取カロリーがオーバーしているだけで、停滞してないハズなのにチートデイと言って食べるのは間違いです。

《この口癖は要注意!》
  1. 「今日はチートデイ!」
  2. 「今日は頑張ったからご褒美!」
  3. 「これくらいなら大丈夫!」
  4. 「ダイエットは明日から!」

スイーツを食べる女性

卑屈になる

食べるのが好きで、運動が苦手な人のダイエットは正直大変です。太っている状態が続くと物事への興味や関心も薄れて悲観的になりがち。太ってしまうと、卑屈になって「心」にも脂肪が付いてしまいます。まずは美容やダイエットの情報をネットや雑誌で見るだけでも意識は変わるはず。スリムな人は運動や食事制限などで体型をキープする努力をしていることを認識して、意識を変えて行動を起こしましょう。

《この考え方は要注意!》
  1. 「きれいな人はいいよね」
  2. 「どうせ私なんて」
  3. 「どうでもいい」

不機嫌な女性

書いている自分でも耳が痛いことばかり…。気を付けなきゃあかんですね(苦笑)