また「アイスラテ」?アイスラテがもたらす体へのデメリット知ってますか?

アイスカフェラテ

「カフェ巡りが趣味!」という方も結構いらっしゃいますよね!そのカフェ独自のドリンクメニューを楽しむのもいいですが、「アイスラテ」ばっかり飲んむのは、体のためには超NG!

「アイスラテ」がNGなワケ

美味しいアイスラテですが、飲みすぎは美容の大敵!適度に楽しむくらいなら良いですが、1日にアイスラテを何杯もガブ飲みしてるとあとあとのなって体にツケが回ってきちゃう可能性が…!!

高カロリー

砂糖を入れていないアイスラテのSサイズで120〜150kcalほど。フラペチーノや上にクリームやトッピングを追加したラテのカロリーはラスボス級。

Sサイズ一杯でも400kcal近くのカロリーがあるんです。甘いカフェラテは知らず知らずのうちに一食分のカロリーを追加しているようなもの!
カフェラテを楽しむ時はできるだけ何も加えないで飲むのがベター。

フラペチーノを飲む女性

体を冷やす

体を冷やす食べ物、温める食べ物があるように体を冷やす飲み物、体を温める飲み物もあります。アイスラテは体を冷やす性質の飲み物ということにくわえて、たっぷりと入った氷でキンキンに冷たくなっています。この2つが冷え体質を作る原因となってしまいます。

熱くなりすぎた体を冷やすことも必要な時もありますが、体の冷えは蓄積してしまいます。夏だからと体を冷やす飲み物ばかり飲んでしまうと、体を芯から冷やしてしまい、冬になるとその冷えの症状が如実に体に表れるようになってしまいます。体内温度が低くなると、代謝や血液の循環がが低下するので、太りやすく、むくみやすい体になります。さらに、内臓の機能も低下するので、自律神経の調節もうまくいかなくなり、鬱っぽい症状も出てきてしまかも。

体を冷やす飲み物

カフェインが豊富に含まれているコーヒーや緑茶を適度に飲むことは血行促進になりますが、利尿作用のあるカフェインを摂取しすぎてしまうと、体から熱を逃がしてしまいます。また、白いお砂糖や牛乳など、白い食材は、体を冷やすといわれています。

体を温める飲み物

紅茶やほうじ茶は体を温めてくれる作用があるといわれています。冷えが気になる場合は温かい飲み物がベストですが、アイスカフェラテのようなクリーミーで冷たい飲み物を飲みたければ、ほうじ茶ラテや、ミルクティーなどを選択した方が◎

コーヒー、緑茶と同様に紅茶もカフェインを含んでいますが、紅茶の茶葉は発酵過程を経ているため、体温を上げてくれます。ほうじ茶には、あまり聞きなれない「ピラジン」という成分を含んでいます。このピラジンには、血流を促進して体温を上げると言われています。

温かい生姜紅茶

肌トラブル

内臓温度が低下した状態は肌にも良くありません。体が冷えて内臓機能が低下した状態をそのままにしておくと、体の老廃や血液を代謝させてくれる肝臓がうまく機能しなくなってしまうので、シミやくすみなどの肌の色素沈着も増えてしまいます。また、「保水」をつかさどる腎臓の機能も低下するので、肌のうるおいやハリも少なくなってしまうという悪循環。

UVカットの化粧品や日焼け止めを使いきちんと対策をしていても、体が冷えている状態と、そうでない場合で同じ量の紫外線を浴びても肌へのダメージは全く違います。

砂漠肌のイメージ

夏は冷たい飲み物ばかりを選択してしまいがちですが、たまには温かい飲み物にしないと冷え性街道まっしぐら!
美味しさだけではなく、飲み物の性質と温度も意識していきたいですね。