ダイエット中はこまめに食べる「1日5食」でストレスフリーで痩せられる!

小分けのサンドイッチ弁当

1日何食食べてますか?ダイエット中の食事はこまめに食べるのが良いって知っていますか?
ダイエットのカロリー管理がしやすい1日5食の食事法はおすすめ!

1日二食は太る?

空腹の状態が長く続いてしまうと、次の食事の栄養素やカロリーの吸収力が高まってしまうので、体に脂肪がつきやすくなってしまいます。

食べる量は同じでも食事の回数が減るだけで太ってしまうなんて嫌ですよね。
では一般的な1日三食でいいんじゃないかと思いますが、その3食を細分化して1日5食にした方が痩せやすいのです。

1日5食で痩せるメカニズム

1日5食といっても通常の3食の食事量に2食分をプラスするという訳ではなく、「1食分を控えめにして5回食べる」ということ。
脳のエネルギー源はみなさんご存知のとおり、ブドウ糖です。脳は1時間に4gのブドウ糖を使うのですが、このブドウ糖は脳にたくさん貯めておくことができません。

少量ずつ一定の時間を空けて脳にブドウ糖を補給してあげると、脳も安心して脂肪がつきにくなるんです。食べる量やカロリーをあらかじめ決めておいて小分けに食べるので、空腹の時間が減り、摂取カロリーが抑えられます。きっちりと行えばストレスも無く痩せることができます。

トップアスリートも実践している1日5食

この1日5食を食べる食事法は体脂肪率が低く、良質な筋肉を持つトップアスリートも実践している方法です。

霊長類最強の女性として知られている吉田沙保里選手や、アメリカの大リーグでホームラン王となったバリーボンズ選手など多くのアスリートも食事を小分けにしてその効果が結果として表れています。女性の体脂肪率の平均は20%前後ですが、吉田沙保里選手の体脂肪率は脅威の3.2%!当時38歳の年齢ながらホームラン王に輝いたバリーボンズ選手の体脂肪率も6%台!すごいですね…。スポーツ選手なので、一般人と比較にならない運動量ですが、多く食べても太らないということがよくわかります。

筋肉を鍛える女性

1日5食を実践

1日5食を食べるとなると、仕事中は難しいんじゃないか?と思いがちですが、そんなことはありません。
まず、基本の三食を腹七分目くらいにセーブをしてください。ここで普通の量を食べて2食分をプラスして食べてしまうともちろん太ります。
あとの二食ですが、1回目は朝食と昼食の間、2回目は昼食と夕食の間に食べます。食事の間隔は2時間以上は空けるようにして、100kcal前後のものを食べましょう。

おやつ

100kcal前後であれば、簡単につまめる小さなもので仕事の合間でも簡単に補給することができます。小さなおにぎりや、ドライフルーツ、和菓子などでも良いのです。要するに食事量を控えめにして軽いおやつも食べるということなので、無理なく出来ると思いませんか?

ちいさなおむすび

まずは1ヶ月!

1日5食を小分けにしても1週間くらいでは目に見えた効果が表れません。「ローマは一日にしてならず」
ライフスタイルに合わせて継続して行うことがとても大切です。