【即効ダイエット】スリム&デトックスが叶う脂肪燃焼スープがやっぱりスゴイ!

鍋と野菜

一時ブームとなった脂肪燃焼ダイエットスープですが、最近ではめっきり話を聞きませんね…。
空腹感がなく、ダイエットとデトックスを叶えてくれる女性にはうれしいスープなので、前にやったことある方も、まだやったことない方もまずは一週間実践して体の中からスッキリしたいですね!

脂肪燃焼スープとは?

脂肪燃焼スープの具は、6種類の野菜を3つの出汁(鶏ガラ、昆布、カツオ節)で煮込んで、ショウガ、塩で味付けするというシンプルなもの。使う野菜も、トマト、キャベツ、タマネギ、ピーマン、セロリ、ニンジンなど、身近な野菜で作ることができます。もともとは体質改善のために作られたスープでしたが、飲んでいるうちにダイエット効果があると、話題になったスープです。一週間で2〜3キロは落ちるので、短期でカタを付けたい方にはもってこいのスープ。もちろん継続して続ければ減った体重もキープできて太りづらい体質になります。

脂肪燃焼スープのイメージ

それぞれの野菜の効能

トマト

トマトに含まれる抗酸化力のあるリコピンが体内の酸化を予防し、血液をサラサラにしてくれます。赤いトマトの方がリコピンが豊富に含まれているので、できるだけ赤いものを選びましょう。

キャベツ

キャベツはビタミンUが豊富に含まれています。ビタミンUは胃や腸の粘膜を丈夫にしてくれる作用があります。キャベツを煮て食べる活性酸素を除去する力がと生で食べる場合の5倍にもなるといいます。キャベツは生で食べた方がいいとよく聞きますが、それは噛むことで得られる満腹感なので

タマネギ

タマネギ独特の刺激のある匂いは「硫化アリル」といって血液をサラサラにしてくれる作用があります。

ピーマン

緑黄色野菜の1つでもあるピーマン。βカロテンが豊富に含まれるほか、実はビタミンCも豊富で、その量はレモンの約2倍にもなるんです!ビタミンCは熱に弱い性質を持っていますが、ピーマンのビタミンCは、加熱しても壊れにくいため、スープにして美味しく栄養を摂取することができます。

セロリ

カリウム、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれているセロリ。普段はシャキシャキとした歯ごたえの茎を食べることが多いと思いますが、茎より葉っぱの方ににビタミンが多く含まれているので、葉っぱも細かく刻んで使うのが◎

ニンジン

ニンジンは活性酸素を除去してくれるβカロテンが豊富に含まれています。そしてニンジンは体を温めてくれる作用があるので、温かいスープとして食べれば冷えの症状改善にも効果があります。

作り方

作り方は簡単すぎる切って煮るだけ
ただ、気を付けたいのは野菜をきちんと洗うということ。野菜の表面には農薬がついているのですが、農薬は水で洗っただけでは簡単に取れません。せっかくデトックスの為のスープなのに、毒素である農薬は極力取り込みたくはないですよね。野菜を洗うことのできる純度の重曹や、塩を水に溶かしたものを使って野菜を洗った方が安心です。基本の材料は下に記載した6つの野菜と出汁、ショウガ、調味料ですが、大根やコンニャクなどを加えてもOK!1杯分のカロリーは90kcal前後なので、いっぱいたべても大丈夫!

《材料(7皿文)》

  • トマト…大3個 or ホールトマト(400g)
  • トマト(大)…3個 or ホールトマト(400g)
  • キャベツ(大)…1/2
  • タマネギ(大)…3個
  • ピーマン…1個
  • セロリ…1本
  • ニンジン…1個
  • 水…2〜3ℓ
  • 昆布…5g
  • カツオ節…10g
  • 鶏ガラスープの素…5g
  • ショウガ、塩…少々

痩せるための3つの約束

脂肪燃焼ダイエットスープでのダイエットでは3つ約束を守って行えば、一週間で確実に2〜3㎏は痩せます!
すごい人では一週間で5㎏痩せたという人もいるくらい。この期間は心と体のデトックスと思って頑張ってみてください。約束事といっても難しいものではありません。

  1. 脂肪燃焼スープは毎日お腹いっぱい食べる
  2. 間食はしない(脂肪燃焼スープならOK)
  3. 食事の最初に必ず脂肪燃焼スープを1皿以上食べて、主食を減らす

脂肪燃焼スープは即効性があるので、急いでダイエットが必要な方今から1週間、脂肪燃焼スープの力を借りてみてはいかがですか?