【レビュー】DHCの日帰り温泉「赤沢温泉郷」に行ってみた!

DHC赤沢日帰り温泉館外観

伊豆の観光ついでに、前から気になっていた「赤沢温泉郷」に行ってきました!
赤沢温泉郷はDHCが運営している日帰り温泉ですが、果たして施設の中はどんな感じなのでしょうか?

場所

赤沢温泉郷は伊豆の国道135号沿いにあるので、車 or 伊豆高原駅からの無料送迎バスを使って行きます。無料送迎バスは1時間に1〜3本運行しているようですが、DHC赤沢温泉→伊豆高原駅への最終バスは19時頃と、ちょっと早めに終わってしまうのでバスで行く場合は、他の観光や滞在時間など綿密に計画しておく必要がありそうです。
赤沢温泉郷バス運行情報

料金と営業時間

料金は日帰り温泉としては少し高めの設定という印象です。レジャーの時期には繁忙期料金になるうえに来館者も増えることが予想されるので、ゆっくりしたいのであれば繁忙期は避けた方が良さそうですね〜。ちなみに料金にバスタオルとフェイスタオルは含まれていますので、もしマイタオルを持参しても割引き等はありません!

通常期間

※平日・土曜・休日※3連休最終日

営業時間 10:00〜22:00(最終入館21:00)
大人(中学生以上) 1,550円(税込)
子供(4才〜小学生) 850円(税込)

繁忙期

※年末年始、ゴールデンウィーク、夏期、3連休

営業時間 9:00〜22:00(最終入館21:00)
大人(中学生以上) 1,900円(税込)
子供(4才〜小学生) 1,000円(税込)

※2018年7月時点の情報になりますので、詳細については公式ページよりご確認ください。

館内

さすが化粧品やサプリメントを本業としているDHCだけあって、この温泉郷の館内も清潔感と開放感があり、とても気持ちがいい!館内のガラス張りの窓からは伊豆の海がこれでもか!ってほど拝めます。お風呂は日替わりで男女のフロアが変わるのかしら?4Fの日に行けたらラッキー^^

エレベーター

1Fにはちょっとしたお土産コーナーにくわえて、DHC製品がお得に買えるコーナーも!DHC愛用者にはうれしいですね!

お土産売り場

つづきまして、こちらは休憩室。
ここのスペースも大きな窓から伊豆の海がバッチリ見えます!広さはまぁまぁありますが、あまりくつろげない理由が1つあります…。
寝転べる広いスペースはあれど、ブランケットが無く、なによりも…座布団がない(笑)

「風呂上がりに座布団をまくらにオヤジ風に寛いでやろう!」という思いは見事に打ち砕かれましたとさ。めでたし、めでたし。
DHCさん、気が向いた時でいいので座布団追加してくれるとうれしいです!

休憩室

お風呂

脱衣場

さて一番重要なのは「お風呂」ですよね!タオルは脱衣場に置いてあるものを自分で取るシステムなので、何回か入りたいとう方は濡れたタオルを使わなくていいのでとてもいいサービスではないでしょうか?また、バスタオルは浴室のすぐ横にあるので、風呂上がる→バスタオル取る→体拭くという感じで、家の浴室のように使い勝手がいいんです。他の温泉施設もこういうシステムにして欲しい…。

もちろん、アメニティで使える化粧水や乳液などもDHCの商品です!

女湯入り口

お風呂

内湯の広さやお風呂、サウナの種類は結構普通です。

泉質についてはは温泉というより海水に近い印象で、温泉特有の「とろとろ」や「ぬるぬる」とした触感はないので、そういった泉質が好きな方にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。

ここでしか堪能できないものといえば目玉でもある絶景露天風呂とDHCの湯です!

DHCの湯

まずDHCの湯ですが、DHCの入浴剤入りのお風呂を樽風呂&壺風呂で試せます!
ビューティバスパウダーとDSバス&ソルトという種類で自然で爽やかな香りでなかなか良かったです。商品として販売もされていますが、結構口コミもいいのでこの2つの風呂はオススメです。お肌に良い成分も色々配合されているとのことなので、スキンケアしたった感があります。

露天風呂

そして、絶景露天風呂は、評判違わぬ超絶景!
海辺の露天風呂でも柵であまり開放感が無いところもありますが、赤沢温泉郷は、柵も恐ろしいほどに低いので開放感しかないです。お風呂は床面よりも低く、出た瞬間、素っ裸でコンニチハ状態なのです。湯船に入るまでは、真下を走る国道135号の車から見えないだろうかと少々心配になるくらいです(笑)

浴室の写真は残念ながら撮影することはできませんでしたが、位置的には休憩室と同じ方角なので、下の写真の景色を露天風呂で楽しめるという感じで、下の写真の100倍は開放感があります!

眺望

絶好のロケーションで入浴できる「赤沢温泉郷」
泉質は普通ですが気になった方は是非立ち寄ってみてはいかが?