海水浴には凍ったままの「冷凍食品」を持っていくのがオススメ◎

日差しを浴びる犬

海水浴には必ず食べ物を持っていくと思いますが、高温の夏場に食べ物を置いておくのは食べ物の傷みや腐敗が気になってしまいますよね。食べ物は、家から持参するものも、お店で購入するものもできるだけ「冷凍」したものを持っていくと利便性と安心感がアップしますよ!

食べ物が腐りやすい温度

湿度と温度が高い梅雨や夏の時期に食べ物を室内に放置してしまうだけでお弁当も腐敗してしまいますよね。腐敗は細菌が増えた状態なのですが、30℃を超えると細菌の増殖が活発になり2,3時間で腐敗の可能性があります。学校や職場に持っていくお弁当も保冷剤をいれたり、夏場はお弁当を控えたりする方も多いと思いますが、直射日光の照りつける海辺の砂浜はさらに腐敗の危険性が高まるので注意が必要です。

保冷バッグは必須!

お菓子や乾物など高温にも耐えうる食材であればそのまま持っていても問題はありませんが、湿気のある食べ物を持っていく場合は「保冷バッグ」はマスト!お店で食べ物を購入する時もビニール袋だけではすぐに食べ物が傷みやすい条件が整ってしまうので、予め保冷バッグを持参するか購入しておくと安心!

灼熱の砂浜

夏の外気温30℃〜40℃ほどまで上がってしまいますが、夏の砂浜は50℃〜70℃まで温度が上がってしまいます。そんな高温にもなる海には通常の状態ではなく、凍った状態の「冷凍食品」をそのまま持っていくのがオススメ!

保冷剤代わり

冷凍食品をそのまま持参することのメリットには「保冷剤の代わり」になるということもあります。保冷バッグに入れる食べ物が冷凍食品であれば、それ自体が保冷剤の役割も果たしてくれます。保冷材とは違い、帰るまでには食べてしまうので帰りの荷物も軽く済みます。

砂浜は「天然レンジ」

市販や手作りの冷凍した食品は保冷バッグにいれて持参して、海辺で食べる時は保冷バッグから取り出し10分〜15分ほど外に放置をするだけで食べられる状態になります。この方法はほとんどの冷凍食品に活用できますが、もちろん「加熱調理済み」ということが必須です。間違えてもお刺身は持っていかないように!

おすすめ食品BEST5

さまざまな冷凍食品がありますが、私がおすすめする冷凍食品BEST5は以下になります!

1位…冷凍焼きおにぎり

お米ものが食べたい時はおにぎりも良いですが、冷凍のおにぎりも尚良し!冷凍の焼きおにぎりが好きな方は多いと思いますが、砂浜でもきちんと解凍できます!チャーハンやピラフは一度解凍してしまうと食べきらないといけませんが、冷凍おにぎりは1個ずつなので食べる分だけ少しづつ解凍することができます。

2位…冷凍パスタ

海辺だと無性に麺類が食べたくなりませんか?ラーメン、焼きそばは海の家などで出来立てものが美味しいですが、冷凍パスタもなかなか良いものです!こってりとしているクリームベースよりはトマトベースや和風などのさっぱりした味付けのものがおすすめ!

3位…冷凍枝豆&冷凍そら豆

大人の海水浴の楽しみの1つには「砂浜で飲むお酒」もありますが、おつまみの定番でもある、冷凍の枝豆やそら豆も冷凍のものを活用すると簡単で美味しい◎

4位…冷凍マンゴー

冷凍したフルーツは他の食べ物と違い解凍せずに食べます。ひんやりとした冷たさとともに、水分、糖分が補給できる最高の食材です。アイスは溶けたらなくなってしまいますが、フルーツは保冷バッグにずっといれておいてもOKなのがうれしいポイント!なぜマンゴーかって?海辺で食べて一番美味しく感じたたからという自分勝手な理由でございます。

5位…冷凍シューマイ

お弁当の定番の唐揚げは、海で食べるには少し油がきつい。その点、油で揚げていない冷凍のシューマイは比較的あっさりと食べられるので重宝すること間違いなし!