タコスのようでタコスじゃない?「タコベル」で「チャルーパ」を食す。

う〜ん、タコス…タコス無性にタコスな気分だわ!めったに食べない癖に、休日に無性なタコス欲にかられた私。そうだタコベルに行こう!タコベルに行ってきました!


タコベル

タコベルは、日本ではまだ東京に数店舗しかない「タコス」のファーストフード店!日本ではまだ店舗数は少ないですが、世界に6000店舗も展開している人気のお店です。公式サイトの情報では、2018年8月現在でタコベルは東京に7店舗、大阪に1店舗となっています。

タコベル1号店渋谷道玄坂店

今回お邪魔したのはタコベルの1号店である「渋谷道玄坂店」
日曜の正午過ぎに来店しましたが、特に行列にも巻き込まれず、すんなりとタコスを堪能することができました。

タコベル外観

注文方法

一言にタコスって言っても色々種類があるんですね〜!
メニューにはタコス以外にもブリトーやケサディーヤなど色々なメニューがあるので、どれを頼めば良いか迷ってしまいます…。注文は、タコス、ブリトー、ケサディーヤ、クランチラップ、チャルーパの中から商品を選んでから、中のお肉と辛さも選びます。セットであればナチョチップスかフライドポテトの2種類からサイドメニュも選ぶというスタイルになっています。

タコベルメニュー

ドリンク

ファーストフード店ですが、ドリンクはドリンクバーを注文する人が多いですが、それ以外はで紅茶やコーヒー、ミネラルウォーターの場合は単品で注文します。ミネラルウォーターとドリンクバーが50円しか変わらないんですねー。…もちろんドリンクバーで!

ドクターペッパー…あるよ!

そして、このドリンクバーのうれしいポイントは、好き嫌いがハッキリと別れるTHEアメリカ飲料である「ドクターペッパー」が置いてあるコト!会いたかったわドクターペッパー!その他、コーラやジンジャエールなどの炭酸をはじめ烏龍茶やオレンジジュースなど、一般的なドリンクバーのラインナップも、もちろん揃ってます!

ドリンクバー


チャルーパ

今回、定番メニューである「タコス」ではなく、一押しっぽい感じで目立っている「チャルーパ」を食べてみました!チャルーパは最近日本で販売されるようになったメニュー!タコベル本場のアメリカでは定番メニューなんだとか。

特徴はこの生地。通常のタコスと違って、表面がサクサクで厚みのある「フラットブレッド」という種類の生地を使っています。タコス生地よりもボリュームがあるので、かなり食べ応えがあります!表面はサクサクで、中はパンのような食感なので、タコスとは違った美味しさが楽しめますが、頬張りすぎると口の中がかなりもさもさします。

チャルーパの大きさ

断面はこんな感じです。中身の具もたっぷり詰まっているのでこれ1つで十分お腹がいっぱいになります。今回中身のお肉はポークをお選びました。

スパイシーな味付けの豚肉とトマト、レタス、チーズなどタコス定番のトッピング。豚肉は通常のタコミートよりも形状が大きいからか通常のタコミートよりもスパイスが穏やかに感じました。

ポークは「メキシコ感」はありましたが、「タコス感」を楽しみたいということであればビーフを使った定番のタコミートがおすすめです!

チャルーパ断面

ファーストフードではありますが、ドリンクを付けたセットで頼むと1000円以上になってしまうので、コスパについてはイマイチ。単品のタコスは400円程度なので、「タコス欲」をさっくり満たす感じで利用するのがいいかも。タコスを思う存分食べたい人はタコス食べ放題に行くべし!